オービスライブ

pioneerのカーナビのcarrozzeria AVIC-ZH9000のバージョンアップがあったので、ついでにオービスライブを購入。

オービスライブは、従来製品では、CD-ROMで提供されていたオービスROMという製品の通信コンテンツ版。2,100円でダウンロードしてカーナビのブレインユニットに転送すればインストール完了。

これで、地図上のオービス位置にネズミの顔のマークが表示され、500mと100m手前で警告音が鳴るようになる。

今時のレーダー探知機だと、GPSと内蔵記憶メモリにオービスの座標を記憶しておいて、警報を出すという事をやっているが、オービスROMが出た当初は、レーダー探知機にGPSなんか内蔵されていないので、カーナビにその機能を付けるというのは、非常に便利であった。

で、MARUHAMAのレーダー探知機GPS-1700LDとオービスROMでどちらが使い勝手が良いのかを試しに、いつもレーダー探知機を試験する滋賀県守山市洲本町のHシステムオービスまでテストしに行った。

GPS-1700LDは2km手前で、音声による警告。そして、1km手前で再度警告。
200m手前から通過まで、速度チェック結果と警告の繰り返し。

オービスROMは500m手前で警報音。100m手前で再度警報音。

うーん…。やっぱり親切さでは専用機には叶わんな。
しかし、オービスROMは年1回更新なので、情報の新鮮度から言えば、こちらが上だが、見知らぬ土地で調子に乗って走ってたら、警報が間に合わないつーのもありそうだな。

なんせ、ふわわkm/hなんかで走ってたら、500mなんて9秒ちょっとで通過してしまうからな(^^;

カテゴリーRX-7

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