ウォン高は困るニダ

社説:安倍政権と経済 「世界の中の日本」自覚を- 毎日jp(毎日新聞).

> そこでまず注文しておきたいのは、早期に財政健全化のルールを明示することである。

はい、外国の工作員が書いた毎日新聞の御用記事です。

後、「為替を円安誘導するな」と、どこかの国が大層困っている事を代弁しているが、米韓FTAを結んだ時点で、米国が締約国にドル安攻勢をしかけて輸出ドライブを掛ける国策をやっているのだから、経済植民地になった時点で既に奴等は詰んでいる 🙂

まず、デフレの原因は、通貨供給量不足による円高と受給ギャップによるもので、「財政健全化」と称して政府の財政支出を削り、需要を削った事がデフレを悪化させている。

菅直人などは、「無駄の削減」と称し、この政府財政支出を削りまくったが、官僚から「景気が悪化しますよ」と言われ、「無駄を削減してどうして景気が悪化するんだ!?」と言っていたそうで、こんな奴が総理大臣だったとは、情けなくて涙が出るわ。

通貨供給量を増やす金融政策と、政府財政支出を増やす財政政策、新規産業育成の経済政策がデフレ不況脱却に必要なのだから、それをこの時期に真っ向から否定するのは、外国の利益を優先し、日本を衰退させる目的を持つ外国の工作員の主張である。

日本の経済を正常化すれば、今まで日本の経済を食い物にしていた奴等が衰退する。つまり、竹島とか尖閣とか細かい事は、まず日本の景気が回復すれば、自然に有利な方向に展開できるのだから、難易度が高い現在の状況で、「今すぐやれ」というのは愚か者の主張である。

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