なぜ芸能人に反日が多いのかを考える

芸能人ってのは人気商売なので、人からの評価が全て。
この事から「人からいい人と言われたい」という願望が存在する。

ここに、反日マスメディアが嘘までついて「日本は悪い」と騒ぐ。
何も勉強していない頭が空っぽの芸能人に「悪い日本を叩く私はいい人」という価値観が生まれる。

「悪い日本を叩く私はいい人」という価値観が固定化しているので、「日本は悪くない」=「お前はいい人ではない」という論法となり、自分がいい人であるという評価を得る為に必死に日本が悪いと騒ぐ。

そして、「私はいい人と呼ばれなくてはいけない」=「日本は悪くなければならない」となり、あらゆる事実関係も理屈も常識も関係無くなってしまう。

田島陽子などは、TV番組で産経新聞の記者に慰安婦の証言について、

産経記者:「銃剣で脅され、ジープに乗せて連れていかれた」
田島陽子:「そう(どや」
産経記者:「ヘリに乗せられ、慰安所へ運ばれた」
田島陽子:「そう(どや」
産経記者:「日本軍にジープもヘリコプターもありませんよ」
田島陽子:「(焦りながら)そんな細かな事は関係ないんだよ!」

ってな具合。
あと、この慰安婦は「クリスマス休暇には多くの客をとらされた」と言っているんだが、被害を訴える所が違うんじゃないですかねえ 🙂

とまあ、まるで日本が悪くないと都合が悪いみたいにあからさまにおかしな事にも目を瞑る。

最後には、「日本が悪であって欲しい」=「日本の悪を糾弾する私はいい人であって欲しい」という事で、確証バイアスの行動となり、反日が飯の種となる。

坂本竜一、石田純一、桑田佳祐とか見てるとそんな感じがする。

あと、もっとも世間を騒がした元芸人の国会議員のバカが居た気がするが、あいつはちょっとこういう反日とは別世界にいってしまっている気がするね。

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