帰国後に39度の熱…PCRなぜ受けられない? 検査なおハードル高く|【西日本新聞ニュース】

 福岡県北部に住む男性(61)は5月上旬、留学先のカナダから帰国して間もない次女(23)が39度近い熱を出したと明かす。医療機関4カ所から外来受診を断られ、保健所の相談電話もつながらない。やむなく自宅療養を続けたという。発熱5日目、クリニックの医師が保健所に連絡し、次女はようやくPCR検査を受けた。結果は陰性だったが、男性は「家族は不安で仕方なかった」と話す。次女は内臓疾患と判明した。

情報源: 帰国後に39度の熱…PCRなぜ受けられない? 検査なおハードル高く|【西日本新聞ニュース】

答え:保健所に連絡できてなかったから。

海外渡航歴ありで、発熱してるなら、保健所へ連絡していれば100%PCR検査を受けられただろう。恣意的な報道だな。

「保健所へ電話が繋がらない」と言うべきであって、それを「検査を受けられない」と騒ぐのはちょっと頭がおかしい。

また、武漢肺炎の可能性のある者の場合、PCR検査も受けずに受診しようとすれば、診療体制が整っていない医療機関は拒否するだろう。

まあ、テレビ朝日のモーニングショーが検査を煽ってるおかげで、乗せられたバカが気安く保健所に電話して繋がり難いというのはあるのかもしれないから、医療機関で検査を受けられる体制を拡充する必要はあるだろうな。

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