クレジットカードあれこれ

友人が dカードだとポイントが貯まりやすいと言ってたので気になって調べた。

わしは、3GのFOMAの契約なので、dカード払いにしても割引が無いし、誕生日にポイントが貰えるって事もない。

調べたら、100円につき、1ポイント付いてるだけで、ドコモのステージで、楽天みたいにSPUで何倍かされるって事もない。

ドコモユーザーがd払いで支払って、dカードで払うってのがポイントを最も貯められるパターンだというのだが、3GのSIMが使えるスマートフォンでは、ドコモ網に繋げる事ができないので、ネットワーク暗証番号で認証する d払いアプリは使えない。

d払いアプリが使える3G通信ができる携帯電話も保有してるけど、0.1344GB以上の通信で、4,200円/月も払わされるので、3Gで通信はしたくない。

パケホーダイシンプルの値段

dカードも楽天カードも100円につき1ポイントだが、セゾンAMEXゴールドカードは 1,000円で1.5ポイントで、同じ1,000円なら、dポイント10ポイント、AMEX1.5ポイントで、約 1/6.6しか付かねえのか。

dポイント1ポイント1円だが、永久不滅ポイントは1ポイント450円 100ポイント450円。これはクレジットカードの支払いに充てる事ができる。

まあ、dポイントはコンビニ等、街中で使えるけど、永久不滅ポイントはSTOREE SAISONでしか使えないので、使い勝手が良いのはdポイントだな。

ドコモの15%増量キャンペーンで、永久不滅ポイントは、200ポイントで、dポイント 1,000ポイントに交換できるけど、交換レートは永久不滅ポイント1に対してdポイントは、5。

永久不滅ポイントの 1ポイント450円相当が、dポイントと交換すると、5円にされてしまうのか。すげー損してんじゃん(笑)

永久不滅ポイントは1ポイント4.5円なので、実はdポイントに変換して5円になって、15%増量(期間限定ポイント)されると、5×1.15で、5.75円になるから、かなりお得やんけ!

6月に dポイントクラブ改変で、ドコモ契約年数によるステージから、dポイントを貯めた分でランクが上がる方式に変更されるが、それだったら、使った分だけポイントが貯まり易くなるし、やっぱ、楽天以外は dカードだな。

そう言えば、セゾンAMEXゴールドカードは、ショッピング枠が250万円になってた。安い車買えるじゃん。おそろしいにょう。

PCの管理者でも消せないゴミファイルを消す。

会社のPCで、CrystalDiskInfo でディスクに「代替処理保留中のセクタ数」が急激に増加し始めたので、ssd にディスクコピーして、環境移行した。

Microsoft は頭が腐ってるので、ハードディスクに S.M.A.R.T という診断機能があるのに、それを使用者には絶対に教えてくれない。

その為、CrystalDiskInfoというツールは大変ありがたいのである。

目安としては、「代替処理保留中のセクタ数」が増える兆候が出て、CrystalDiskInfoで「注意」と出たら、大体、1ヶ月〜半年以内にディスクがぶっ壊れると思った方がいい。

壊れるまでの期間は、使用環境の温度によりけりだが、暑ければ暑いほど、早く壊れるから、「注意」とか出たら、可及的速やかに新しいディスクを調達して、環境移行を進めたいものである。

ディスクの異常と言えば、過去に Windows Home Server という製品を Microsoft は出していたが、これがユーザーにディスク異常を知らせないどころか、隠そうとするクソな製品だった。

先に挙げたようなディスクの異常があると、異常のある部分を避けて、ユーザーにディスクの異常を知らせないようにして、「異常を感じずに使う事ができる」と鼻高々。

ただ、前述の通り、S.M.A.R.T で異常が出たら、1ヶ月〜半年位で、ディスクはぶっ壊れて全く読み出せなくなる。

異常をできるだけ早く検知して、新しいディスクに移行する事が重要なのだが、Microsoft は、「バカなユーザーはそんな事知らなくていい」という立場なので、気づいた時には、重要なデータを喪失してしまってるという状態。

こういう「自分は賢い」と言いながら、バカな事をするから、Microsoftは嫌いなんだな。

話は逸れたが、会社のPCは、CrystalDiskInfoの「注意」が出てすぐに移行したのに、ユーザープロファイルがぶっ壊れてたので、結局、移行後に設定の「回復」で、「このPCを初期状態に戻す」とやって、ユーザー情報を初期化した。

で、複製した ssd に found.000 〜 found.008 のディレクトリがあり、そいつが管理者権限でも消せない。

Microsoft はユーザーが愚か者だと思っているので、UNIX系なら、管理者権限で全ての事が行えるが、Microsoft は管理者の上に SYSTEM や TrustedInstaller などという Microsoft の代理人という権限があり、「バカなユーザー」が勝手な事をできないようにしている。

ただ、Microsoft はユーザーよりもバカなので、ディスクにゴミファイルを残して放置するという事をやらかしてくれる。こうなると余程の Windowsフリークにしか手が出せなくなってしまう。

そこで、次のページが大変役に立った。

Windows10で、管理者なのに削除できないフォルダを削除する

この作者が Windowsフリークかどうかは知らないけど、この様な「誰がそんな事知ってんねん!?」という技術を駆使しないとマヌケな Microsoft を出し抜く事ができない。

Windows 終わってんな。