ガソリン代精算の謎

余分な脂身は、本来は出ない外出時の昼飯代を、仲のいい役員のお友達に支払い書を書いて貰って立替払いを請求する癖に、自分の車を社用に使用したガソリン代は、かなり前から一切請求していない。

ちなみに余分な脂身は金に汚くてセコい。

わしが入社したての頃、備品を収納している棚にJR東海から貰ったN700のクリアファイルの20〜30枚の束が入っているのを見せて貰ったのだが、わしは、「これはマニア垂涎の品ですね。場合によっては高く売れますよ」と言ったら、目の色を変えて紙袋にしまい込み、簡単に社員に持ち出されないようにしてしまった。

余分な脂身は、これだけセコいのに、このガソリン高騰の折、立替払い請求をしないから極めて不自然だ。

ガソリン代請求には、行き先と距離を記載した申請書を出す事になっている。
余分な脂身は、請求書郵送の為に郵便局に行ったり、集金に行ったり、トイレットペーパーを買う為にスーパーに行ったりしている:-)。

まあ、距離を記録するのが、ガサツでズボラでいい加減な自称A型には難しいのかもしれないが、余分な脂身の性格からすると、走行距離を水増しして請求してもおかしくないのに、全く請求しないというのは、何かありそうな気がするな。

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