脱出

昨日、社長が「話があるから、明日の9:30には会社に居てや」と言っていて、
(・∀・)キターと思っていた。

案の定、予想通り、組織改変で経理機能を親会社へ移し、わしは営業部へ配転という事だそうだ。

そこでわしは予定通り社長に「辞めまーす」と宣言w

総務のばあさんが経理を狂わせ、不正を行い、その責任を経理と社長に負わせる構図なのだから、わしの様に不正に気付く事ができる普通の人間は、親会社の経営陣にとって邪魔な存在で、一刻も早く排除したいという事だな。

しかし、親会社の経営陣の求める人材として、経理処理がいい加減で、総務のばあさんが、ワザと経理を狂わせようとしている事に気付かず、安月給でも会社にしがみつかざるを得ない無能な人材ってのは、すごく要求が厳しいと思うぞ(笑)。

先月、親会社に経理が新しく一人入り、その直後、わしは営業への配置転換をすすめられたので、わしを経理から外す算段をしているとは思っていた。

わしの経理業務にはさしたる瑕疵も無いので、わしを経理から外す合理的な理由が無いから、わしの自発的意思で営業へ行くか、「会社の経営が苦しいから」という理由で組織改変をして、経理部門を無くしてしまうかのどちらかの手段を取るだろうと予想していた。

面白いから、わしは営業への配置転換を「迷っています」とウソをついて、期待させ、のらりくらりと時間稼ぎをしていた:-)。

わしを営業に配置転換したら、営業課長がイビリ、辞めるように仕向けるつもりだったのか、もしくは、わしの友人が言っていたが、客を装った工作員がわしの電話対応に難癖をつけ、顧客クレームとなり、責任を負わされるのか、どちらにしろ、わしを辞めさせる筋書きができていたのだろう。

だから、そういう不毛な事になる前に、しがみ付く価値のない会社とは、とっととおさらばする事にした訳だ。

わしが辞めた後、再び、経理部門を復活させ、新たなる生贄を募集するかもしれないが、タクシー会社の経理募集の広告には注意した方がいいぞう:-)

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