Virtualbox Direct X修復

VirtualBox 4.1.12r77218がリリースされたので、guest の Windows 7 の VboxAdditions もアップデート。

ところが、Restoring d3d8.dll adn d3d9.dll というページを表示してストップする。
どうやら、VirtualBox 4.1.8 の前まで、Microsoft オリジナルの DirectXファイルを保存せずに上書きしていて、最近のバージョンでオリジナル保存の方式に変えたけど、既に上書き済みで、MicrosoftオリジナルのDirectXじゃないから警告が出ていたようだ。

修復方法は先のページ書いてある通りだが、C:\Windows\sysWOW64\dllcache の中身を手動で空にしてやらないとダメだった。この中にVirtualBoxはオリジナルdllを保管するようだ。

修復にはインストールDVDからdllを取り出して上書きするしかないが、Windows 7の場合はエディションによって、数字のディレクトリから該当するファイルを取り出さないといけない。

わしのは professional だが、1~4までディレクトリがあって、4だろうと思ったら、違ってた。
[1].xmlを覗くと、3のディレクトリがprofessionalのディレクトリだった。

修復して、aero試したけど、やっぱり上下二重化は直ってない。
しかし、この手の情報の日本語リソースは相変わらず少ないのう。

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