尖閣の領有強化策

まず初めに、「中国」という名称は、孫文が建国した中華民国と、戦後に毛沢東が建国した中華人民共和国というのがあり、略称が紛らわしいので、一般的に呼称している「中国」に該当するものを支那とし、支那大陸で負けて台湾に居座っている中華民国占領軍の事を中華民国GHQ占領軍と本ブログでは呼称する。

ちなみに、日本政府の公式な立場は、台湾はサンフランシスコ講和条約で領有を放棄させられた日本領であり、現在は南樺太、北方四島を除く千島列島と同じく、「誰も領有していない無主の地」である。

支那、中華民国GHQ占領軍が領有を主張する日本の尖閣諸島の日本政府の立場は、「領土問題は存在しない」という主張で喧嘩をしないという、戦後愚民化教育の「争わない事は素晴らしい事」という国際常識に基づいている。

その結果、竹島もそうだが、いちゃもんを付けるチンピラが声高に宣伝し、その宣伝が世界に広まり、日本の立場を弱くするという悪循環に陥っている。

まあ、台湾の場合は、身の程知らずの主張をしているのが、中華民国GHQ占領軍と支那工作員であって、李登輝さんは「尖閣諸島は日本の領土」と言っているし、台湾人口の10%程しか支持されていないから、放っておいてもよい。

しかし、支那の方は洗脳教育で、若い世代は本当に尖閣諸島の正統な領有権があるのは支那だと信じている。

日本政府は「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題はそもそも存在しないのだから、国際司法裁判所には提訴しない」と言っている。

確かに国際法上、日本の領有権は疑いは無いが、敢えて、領土問題にして、国際司法裁判所で白黒つけてしまえば、チンピラも嘘を言うと立場が悪くなるので言い難くなるだろう。

今、国際連合国軍(日本で言う国連の事)総会が開催されているが、そこで、「支那は国際司法裁判所に出てこい。さもなくば魚釣島に港湾施設を建設する。領有権に自信があるならば、逃げてないで出てこい」と挑発してやる。

情報統制された支那で、これが報道されるかは分からないが、洗脳された支那の人民は「中国に正統な領有権があるのだから、国際司法裁判所で日本を打ち負かせ!」となればしめたものである。

出なければ、支那共産党は国内から腰抜けの謗りを受け、反政府活動が高まるかもしれない。

また、日本が国際社会でアピールする事で、軍事力では無く、法に基づく解決姿勢を日本が示しているにも関わらず、支那がそれを拒否するとなれば、国際連合国軍内での支那の立場が悪化するだろう。

支那を孤立させ、国際連合国軍で縛りをかける事で、支那共産党が血迷って脱退という愚挙をやってくれれば、日本にとっては万々歳だが、拒否権を持つ常任理事国であるし、残念ながら、それは望むべくもないだろうな。

次期政権では、支那みたいな狂犬が幅を効かせている組織では無く、日本が主体となって、ベトナム、フィリピン、インドネシアなど、支那に侵略され、同じ被害に遭っている国同士で相互防衛組織を作れるようになればいいなあ。

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