韓日首脳会談:安倍首相の南シナ海問題言及、「韓国に嫌がらせ」と見る向きも | 朝鮮日報

 安倍首相の南シナ海問題言及に関連、外交関係者の間では「米国のリバランス政策に積極的に参加する日本と、米中間であいまいな立場を取ってきた韓国の状況を対比させ、韓国を困らせようという意図がかいま見える」という声も聞こえてくる。

情報源: Chosun Online | 朝鮮日報

イガンヂル(離間計)という、上司に同僚の悪口を言いふらし、同僚の立場を悪くし、相対的に自分の立場を上げるという朝鮮でよく使われる手法を日本が使っているという自己投影ですな 🙂

南シナ海の状況は、まさにドイツがポーランドへ侵攻した当時と同じ状況と言える。

ポーランドと同盟を結んでいた英仏はドイツの侵攻を受け、宣戦布告したが、両国共、防衛線を築くだけで、積極的にポーランドに出撃してドイツ軍を討つという事はしなかった。

これも、第一次大戦で戦争疲れして、「戦争はいやだー」なんていう大衆世論に迎合した結果なのだが、何か日本にもそんな奴らがおりますねえ 🙂

結局、増長するドイツを放置した結果、第二次大戦の引き金となった訳だが、こういう「戦争はいやだー」なんて言ってる連中は「歴史を学べ」などとご高説を垂れられるのだが、自分達は全く歴史に学んでいないのである。

まあ、南鮮は、当初、米中が仲良くして、それに南鮮が加わって日本をやっつけるという図式を描いていて、都合の悪い事は一切見たくないという姿勢に終始一貫している。

拝金主義者の思考は、金さえあればどの様な道理も引っ込むと考えていて、尚且つ、長期的利益よりも目の前の金が大事という価値観を持つ。

元々、属国の歴史だったから、将来どうなるか分からず、将来手に入る利益よりも、まず今手に入るものをすぐに手に入れるという行動様式になるのだろう。

なので、南鮮ウォッチャーは、このままだと支那の属国になる事が明らかなのに、目の前の金を大事にして亡国の道をまっしぐらな南鮮を見て、ニヤニヤしとる訳やね。

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