[社説]安倍政府は「日本製品不買運動」の拡散の意味を直視せよ : 社説・コラム : hankyoreh japan

 安倍政府は一部の韓国紙の日本語版が伝える歪曲された報道に惑わされず、韓国人の“真の民心”を重く受け止めなければならない。

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安倍政権は、安全保障上の問題である為、南鮮人が日本製品の不買を行おうが、南鮮の新聞が「感情的行動」と書こうが、全く関係無いので優遇措置の廃止を行なうつもりだよ。知らなかった? 🙂

また、「手首切るブス(by 岩井志麻子)」状態で、本当に気持ち悪い。

5月にフォトレジストが 32,000t 行方不明になってるのに、優遇措置なんか続けられる訳ねーじゃん。

まだ、「行方不明になっているのは遺憾に思う。再発防止に努めたい」と言ってるならともかく、反省の色が全く無いから、ホワイト国指定解除も当たり前だわな。

 

グローバル供給網、地域化が大勢…韓国と日本、対立のせいで恩恵得られず(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

  「サプライチェーンがグローバル化して国家間の技術格差も減った。最近中国企業は大概のものは作っていないか(笑)。80年代以前までは部品調達の多角化が言葉ほど容易ではなかった。だがいまは可能になった。日本のように技術優位を誇る国も輸出規制などを長期間維持するのが難しそうに見える理由だ。もちろん産業ごとに事情が少しずつ違うかもしれない」。

情報源: グローバル供給網、地域化が大勢…韓国と日本、対立のせいで恩恵得られず(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

ホフストラ大学のジーン・ポール・ロドリク教授のインタビュー記事だが、検索にも引っ掛からんし、よく知らんな。

日本の輸出規制が長期間維持するのが難しいと抜かしとるが、軍事兵器転用物質が敵性国家に渡る危険性を考えたら、仮に損をしたとしてもやり続けるに決まっとろうが。

日本の超高純度フッ化水素は純度99.9999999999%、「トゥエルブナイン」と呼ばれるが、技術力の高い米国企業でさえ、超高純度のフッ化水素生産を諦めている。

これを地理的に輸送コストが少なく、納期が短いという理由で別の企業が代替し、日本企業が排除されて、輸出規制を維持できないという事はあり得ない。

この教授の理屈によれば、最終製品製造工場にサプライヤーが集まるという認識だが、米半導体メーカーのマイクロン・テクノロジーは材料調達のし易さから、広島に工場を作っている。

超高純度のものは、職人技であるし、誰でもで作れるものでは無い。日本企業は世界の企業と競争の上で今の製品を作り上げている訳なので、これが地理的要因で簡単に覆されるという認識は、非常に甘いのではないかな?

戦争に至る道

日本が開戦に踏み出た理由は、米国の石油禁輸だが、これにより、「1,500万人が職を失う」と言われていた。

南朝鮮において、半導体はGDPの三割で、これが失われるという事は、三割の人口が食べていけなくなるという事で、人口を4,800万人として計算すると1,440万人に相当し、3360万人しか生きていけない事を意味する。

これは充分開戦理由になるが、日本と違って、南方へ油田を確保しに行くという代替手段が無い事で、日本を占領して工場と企業を接収する位しか助かる道が無い。

占領は無理にしても、「食えない飯に灰を入れる」という南鮮のことわざの様に、腹立ちまぎれに日本に損害を与える為だけに戦争を仕掛けてくるというのはあるかもしれない。

日本政府もバカじゃないから、いきなり南鮮の半導体産業を壊滅には追い込まないだろうけど、参議院選終わったら、戦略物資の輸出を許可は出すんだろうなあ。