ドコモ、月550円等の格安プランをMVNOと組んで提供 「エコノミーMVNO」発表 – Engadget 日本版

NTTドコモは2021年10月7日、「プレミア」の小容量プランよりもさらに低廉な料金サービスの提供に向け、エコノミーMVNO(フリービット、NTTコミュニケーションズ)との連携に合意したと発表しました。ドコモショップ店頭での契約や、dポイント付与、端末販売も予定します。

情報源: ドコモ、月550円等の格安プランをMVNOと組んで提供 「エコノミーMVNO」発表 – Engadget 日本版

これって結局、提携したMVNOの契約に対して、dポイントが付与されるのと、サポートがドコモショップで受けられるってだけの話だな。

ネットでSIMフリー携帯電話買って、MVNOと契約してるわしにとってのメリットは dポイント付与と通信費へのdポイント充当くらいしかない。

恐らく、IIJ mioとかでも提携するだろうけど、新規ドコモショップ契約者のみで、従来契約者はその恩恵は受けられないというパターンだろうな。

IIJ mio等のMVNOはドコモ通信回線を使用してるけど、あくまでも社外の業者なので、ドコモの4桁の暗証番号を使用できるドコモ網に接続できるようになるのかどうかだな。

今、docomoの3G回線使ってるけど、2026年3月末日で、3Gの電波が停波するから、この回線を場合によっては、エコノミーMVNOへの乗り換えも選択肢に入るけど、MVNOが社外扱いだと乗り換えるメリットが無い。

楽天モバイルが予想に反して気合を入れて、基地局増やしてるから、電話かけ放題で、月1GBまでの通信だったら、利用料無料ってのは非常に魅力がある。

docomoの3Gが停波したら、今の所、有力な候補はドコモ解約して、楽天モバイルへMNPで電話番号移動だな。

恐らく、現状のままだと、3G契約者の大半が停波後にドコモにとどまらず、楽天モバイルへ流れると思うので、エコノミーMVNOってのを出して来たのだろう。

一番安く済む「はじめてスマホプラン」で、最初の1年間だけ 1,078円で、以後、1,628円/月、しかもdカード払いでない場合、+187円。

同じ様なプランで楽天モバイルはタダ。これは比べるまでもない。

フレッツ光隼ネクストのプロバイダがmopera Uなので、ドコモの携帯を解約すると、携帯電話のオプション契約のmopera Uが無くなってしまうので、光回線の見直しも考えているが、楽天モバイルで通信すれば、通信し放題で月額3,278円になる。

ただ、携帯電話系のネットワークはプライベートアドレスなので、今やっている外出時にVPNで家のサーバーと接続して、全ての通信を家経由にするのと、IRCサーバーを運用するのが難しくなる。

500円/月くらいのVPSにIPsec/L2TP入れて、家から携帯電話回線でそこに接続し、外出時にはVPSにVPNで繋いで、家にアクセスするって方法位しか思いつかんな。

これを構築する事ができたら、月額通信費が、次の通りになって安くなるなあ。
VPS 550円
楽天モバイル 3,278円
IIJ mio 2GB 748円
計:4,576円

2026年3月末までだから、それまでに実証実験をやろう。

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