駐韓米大使、後任指名先送りで空白憂慮 : 東亜日報

米国のトランプ次期大統領が新しい駐韓米国大使の指名を就任(20日)後に先送りしたことは、基本的に崔順実(チェ・スンシル)国政介入事件とこれによる朴槿恵(パク・クンへ)大統領弾劾という韓国国内の政治状況を考慮したためだ。

情報源: 駐韓米大使、後任指名先送りで空白憂慮 : 東亜日報

いや、違うでしょ。どこまで自意識過剰なのかねえ。

この間、北朝鮮の攻撃による在南鮮米国人脱出訓練が初めて行われたという事と照らしあわせても、CIA情報か何かで北朝鮮が具体的に行動を起こす予兆があるという事だ。

そして、南鮮の事情をある程度知っている大使と、事情を全く知らない大使が交代し、そこで有事が発生したらと考えると、米国民間人避難に支障が出ぬように大使を交代させるべきではないという判断になるな。

リッパート大使は、退任演説を予定していたのを、2時間前位に「緊急の要件により中止する」と言って、そのままの状態。

確かに南鮮の内情により、北朝鮮が行動を起こすのだから、南鮮の政治事情は関連していると言えるが、直接的には北朝鮮の行動に対する対処と見るのが正しいだろう。

日本も南鮮から難民が押し寄せてくるのを追い返す訓練をしないといけないね。何せ、日本人と基本的価値観を絶対に共有できない方達なので、住み着かれたらやっかいですし 🙂

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