ヤクルト1000

飲んでみたが、やはりミルク感が増大しててうまいね。

なぜ、ミルク感が増えてると予想できたかと言えば、普通のヤクルトが65mlでシロタ株が150億個。対してヤクルト1000は100mlで1000億個。

普通のヤクルトを100mlにした場合、100÷65×15000000000≒23076923077 と、1000億には約770億足りない。

普通のヤクルトは製造工程で、ドロドロの原液を水で薄めているので、ヤクルト1000はその薄め方を弱める事でシロタ株濃度を上げて、1000億個を達成してるだろうから、普通のヤクルトよりは原液に近くなり、ミルク感が増すだろうという理屈だ。

まあ、わしはヨーグルトメーカーで培養した原液飲んでるから、それに近くなった感じ。

ヤクルト1000はヤクルト培養の原材料にするので、今、37℃で18時間掛けてるのを短縮できるかもしれないな。でも、面倒だからやっぱり18時間で培養しちゃう 🙂

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