対韓技術移転に消極的な米国、日本にF35戦闘機の機密提供を提案-Chosun online 朝鮮日報

 読売新聞の報道によると、トランプ政権はF35のエンジンなどのパーツやミサイルを制御するためのソフトウエアに関する機密を、日本に対してのみ解除する意向を明らかにしたという。現在米国が独占しているF35のソフトウエアを含め、「ソースコード」を全て日本に伝授するというわけだ。読売新聞は「世界最高水準の後継機を日米が共同開発するという構想」だと伝えた。日本は現在、2030年から順次退役する計90機のF2戦闘機を代替するため、次世代戦闘機F3を開発する事業を進めている。

情報源: 対韓技術移転に消極的な米国、日本にF35戦闘機の機密提供を提案-Chosun online 朝鮮日報

読売の会員用記事で、見出しすら検索不能の記事らしく、日本ではなく南朝鮮のメディアから知るしかないネタ。

どうもこのネタには国際競争が掛かっているようで、英BAEも日本との共同開発に乗り気で、米ロッキードマーチンが日本との共同開発を進める為に、読売に書かせたという噂もある。

まあ、ロッキードマーチンが乗り気でも、米議会で潰される事は良くあるので、話半分に聞いておくのが良いだろう。

で、南鮮がなんでコレに喰いついてるのかと言えば、南鮮は米国からの技術供与を尽く断られてるのに、日本は通常であれば、絶対に供与される事の無い最重要機密が供与されるという話なので、「なぜだ!?」と言いたいようだ。

いや、お前ら、米国から技術供与受けたら、それで安値のガラクタ飛行機作って、輸出して米国の航空産業に打撃を与える事を平気でやるだろ?そんなもん技術供与する訳ねーじゃん。

それに、南鮮と「共同開発」と言っても、安い人件費で組み立てられますってだけで、技術的には全くメリットが無いしな。

日本と同じ立場だと勘違いしてるので、そういう愚かな事を考えてしまうんやねえ 🙂

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください