防災ラジオ

ソーラーストリングラジオライト【ストリンガー】ってのを注文してみた。

ストリングダイナモつーのはリング部分が壊れ易いから嫌なのだが、太陽電池でも携帯電話を充電できる製品というのが中々無い。

手動発電は疲れるので、できれば内蔵電池で充電できるか、太陽電池で充電できて疲れないものというのを探していた。

レスQ隊という、携帯電話が完全に電池切れでも充電でき、手動発電だけでなく、内蔵電池でも充電できるカタログスペック的には凄く良い製品もあるが、リングの部分があからさまにすぐ壊れそうなところが難点。

実際の使用シーンでは、これで携帯を充電しなければならない事態というのは、相当どうしようもない状態だが、最後の手段として、あるのと無いのとでは大違いだろう。

厳密な感染対策

パンデミック演習を続けているが、段々と課題が見えてくる。

それは、マスクを外す空間である。
マスクを外す空間というのは、理想論で言えば、インフルエンザウイルスがゼロである事が望ましい。

例えば、わしの場合、昼飯の時に、コンビニへ行って弁当を買い、車の中で自分の手、頭や顔にアルコールを噴霧し、弁当の表面をアルコールティッシュで拭いて、廃棄物を袋詰めにして、マスクを外して弁当を食う。

しかし、最近、暑くなって来ていて、空調をかけて内気循環し、涼風シートで風を背中から浴びる。もし、背中やズボンの部分にインフルエンザウイルスが付着していて、空気中に漂い出したとしたら…。

30mlのスプレーでは全身に効果的にアルコールを噴霧する事は不可能だし、やりすぎると飲酒検問でアウト。で、結論は、本当に安全の確保を考慮するなら、車の中でもマスクは外さない だな。

実際に、致死率の高いウイルス蔓延の事態になったら、余程の事が無い限り、自宅篭城だし、現状では接触感染を一番警戒しつつ、飛沫感染確率を減らす為のマスク着用で充分だな。