防災ラジオで電子タバコ

ソーラーストリングラジオライト ストリンガーは携帯電話充電機能があるが、USB端子なので、電子タバコのBE112USB Batteryが接続できる。

そこで、接続してテスト 🙂

内部電池は3.6V 300mAのニッカド電池で、直接atomizerに接続できれば稼動するのに充分な容量だと思うが、電源をUSBから取るという事は、5V入力を想定している訳で、恐らく、3.7〜4.2V程度に電圧を落とす回路が入っていると思われる。

昨日届いた新型BE112USB Batteryも不調となった旧型のBE112USB Batteryを接続しても、やはり内部電池ではお話にならない。

切り替えスイッチを電池に切り替えると、新型はダメで旧型はすごくショボい煙が出るが、吸う時に「携帯充電」のランプが暗くなるので、単3アルカリ電池×4本でも電力が足らないようで相当な電流量が必要みたいだ。

非常時の電子タバコの電池にはならない訳だな。
まあ、その場合はニコレットで代用するしかないなあ。

新型のBE112USB Batteryは気流スイッチがショボくなってて、旧型は吸い込み時にしか反応しないが、新型は吸っても吹き込んでも両方反応する。

そして、吸うのを止めてもスイッチが切れない。
おそらくatomizerに依存する話だと思うが、抜けの悪いatomizerは、吸った時の負圧が持続するみたいで、新型では気流スイッチが切れにくい。

いつもの吸い方をしていても、特定のatomizerは過熱が尋常じゃなく、観察してみると、絶えず、USB Batteryが連続吸引警告ランプ点灯するような吸い方になっていた。

そりゃパソコンのUSB端子の電源限界超えてもおかしくないわな。

病院

バセドーの薬が切れたので、病院へ行った。

勿論、N95マスクとポリ手袋装備で院内へ。
いつも受付で名前書く事になっているが、ボールペン触った後で待合室で待ってる時に、無意識に目とか擦ったりすると、インフルエンザうつるからのう。

先月、N95のプリーツマスクしていった時は、受付で「風邪ですか?」と聞かれて、「予防です」というやり取りをしていたせいか、今回の更に厳重な井出達には何も言われなかった。

しかし、流石にこのご時勢では、看護婦は皆マスクしていて、 先生もマスクをしていた。

待合室には、なんか鼻ズルズルの人と、ゴホゴホやってる人が居たけど、マスクしてねえし 凸。こういう人達が居ると、医師も看護婦も自己防衛しないとやってられんわな。

診察を受けると、血圧117/70で、甲状腺ホルモンのレベルが低下し過ぎで、TSHが急上昇という結果。
薬を2錠/1日から3錠/2日へ変更となった。

やはり入り込んでいたか

新型インフルエンザ 海外渡航歴のない兵庫・神戸市の18歳高校生の感染疑いが濃厚に

海外渡航歴のない兵庫・神戸市の高校生が、新型インフルエンザ感染の疑いが濃厚となっている。 政府関係者によると、神戸市内の高校に通う18歳の男子高校生が、神戸検疫所によるPCR検査の結果、15日に新型インフルエンザの陽性反応が出たことがわかった。 この高校生は11日に発症し、12日から検査が行われていたが、海外渡航歴はなかったという。 新型インフルエンザ国内感染第1号の疑いが濃厚で、国立感染症研究所での最終判断を急いでいるもよう。

11日に発症という事は、潜伏期間からすると、連休終わり付近で水際対策をすり抜けた海外渡航帰国者から感染した可能性が濃厚だな。

連休であれだけ大量の入国者が居たんだから、国内感染者は、この可能性が一番高いと思ってた。

しかし、政府関係者が今日公表したという事は、パニックや混乱を防ぐ為に敢えて平日の終わる金曜夜のタイミングで発表しやがった訳だな。

11日辺りから、周りでの発症を警戒して、会社でも常にマスク装着で13日まで厳戒態勢だったが、最近は少し油断していた。12日に発表されていたら、油断しなかったのに、発表を遅らせやがったのは非常にむかつくな。