韓国の資産差し押さえ、日本の第2次報復…運命の8月4日近づく-Chosun online 朝鮮日報

■運命の8月4日…第2次報復は取られるのか

韓日両国が昨年8月、互いを輸出特例適用国(ホワイトリスト)から除外したことで高まった緊張は、米国の仲裁でいったんは沈静化した。

情報源: 韓国の資産差し押さえ、日本の第2次報復…運命の8月4日近づく-Chosun online 朝鮮日報

米国は一切仲裁してないけど、この記者の頭の中では仲裁した事になっとるのかね?サラッと歴史を捻じ曲げてくるな(笑)

情報源: 「ホワイト国、韓国除外なら日本も悪い」仲裁に動いた米:朝日新聞デジタル

これの事を言ってるのか? でも、ホワイト国除外してるから、米国の仲裁で鎮静化してねーじゃん(笑)

後、調べてみると、

 さらに日韓が新たな措置を取らずに交渉する仲介案を米国が示していたと言及し、米国の仲介案提示自体を否定する日本側に反論。「加害者である日本が、盗っ人たけだけしく、むしろ大声を上げるという状況は、決して座視しない」と批判した。

情報源: 韓国ホワイト国除外非難のお門違い 米国も納得ずくで仲裁の事実なし (2019年8月3日) – エキサイトニュース

ああ、そういや、南鮮が「米国がこれ以上悪化させるなという仲裁案を出している」と喚いてたが、日本は「そんな話は無い」とバッサリ斬り捨てたんだった。その流れで米国が仲裁した事になってるんだな。

南鮮の話が事実なら、日本がホワイト国除外した時に、米国から遺憾表明出てもおかしくないけど、そんな事は全く無かったので、南鮮政府モドキが嘘ついてた訳だな。

日本側にしても、現状で、対応が温すぎるが、日南鮮基本条約がサンフランシスコ講和条約の結果に基づいており、これを覆す事は、サンフランシスコ講和条約の否定であり、戦後国際秩序への挑戦であると、事ある毎にアピールせんといかんぞ。

■韓日が戦えば中国に利益

日本が素材規制の代わりに金融規制や人的交流の中止などのカードを切る可能性もある。崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大国際大学院教授は「昨年の素材輸出規制の問題が世界貿易機関(WTO)に提訴されている状態だが、追加規制を行えば、WTOで不利に働きかねないからだ」と分析した。

日本が金融制裁を行うのは、重大な国際法違反には厳正なる措置で望むからであって、南鮮ごときがWTOに提訴した所で、何ら日本の行動に影響を与える事はない。

WTOでは、安全保障上の理由による制裁には自由貿易の例外であるという既定がある。

つまり、南鮮が行なっているのは、違反要素が無いにも関わらず訴えるという誣告なのだから、追加で制裁した所で、「安全保障上の理由」により、全て違法性は阻却される。

南鮮の提訴は何ら効力を発せず、日本は完全にフリーハンドだから、「提訴してるから怯むかもしれない」って考えは甘すぎるな。

それに、「中国に利益」って言うなら、南鮮が違法行為をやめればいいだけの話で、日本が妥協しなくてはいけない理由は微塵も無いわな。

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