『真田&鈴置の日韓分析首相訪韓中止?の余波文政権の次の一手とは』【前編】

10月15日放送分

韓国の文大統領は、先月の国連演説で「朝鮮戦争の終戦宣言こそが朝鮮半島の平和の始まりだ」と訴え、今月行われた米韓交流促進団体のコリア・ソサエティーにおける演説でも「終戦宣言に向け、韓米両国が協力する事を希望する」と述べた。

これに対し、アメリカ政府系の論客が「条件なしでの終戦宣言はあり得ない」と反論したものの、文大統領はどこ吹く風で独自の道を突き進んでいるのが実情だ。

こうした中、北朝鮮の金正恩委員長は、先週末の朝鮮労働党創建75周年記念式典の演説でアメリカについて言及しない一方で、韓国に対しては「北と南が再び手を取り合う日が訪れてくることを願う」と語り、南北再接近の可能性を匂わせている。

相次いだ自然災害の深刻な被害と食糧事情のひっ迫が伝えられ、人民の不満が爆発しかねない北朝鮮と国内経済の縮小と支持率低下傾向に悩む韓国。世界にコロナ禍と米中対立の波紋が暗い影を落とし、多くの国が追い込まれた状態にある中、南北の再接近は日本や東アジアにどんな影響を及ぼすのか?

この日は、経済の視点から韓国情勢を注視し続けてきた真田幸光氏と鈴置高史氏を迎え、文大統領の“思惑”と南北接近の背景を読み解き、菅政権が韓国とどう向き合うべきかを徹底検証する。

情報源: 『真田&鈴置の日韓分析首相訪韓中止?の余波文政権の次の一手とは』【前編】

南鮮ウォッチャーの鈴置さんの「会って話をするべきだ」というのは罠だというお話。

南鮮は「問題があるから会って話をしろ」と言ってるが、日本政府の立場は日南鮮請求権協定で解決済の話で、問題が無いから会う必要は無い。逆に、会えば「問題がある」という事を認めた事になる。

日本のゴミメディアが、南鮮から幾ら貰ってるのか知らないが、「会わないのはおかしい。会うべきだ」と煽ってるのは、南鮮の罠にハメようとしてる訳やね。

あと、興味深いのが、支那や南鮮では談合が存在しないという話。なぜなら、必ず裏切るから(笑)。確かに嘘つきの詐欺師共には談合は無理だなあ。

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